使い方
SiteKensaは「入力 → 確認 → 修正 → 再診断」の4つの手順で使います。専門知識がなくても、 上から順に進めていただければ設定を整えられます。
使い方の4つの手順
ドメイン名を入力する
トップページの入力欄にドメイン名(例:
example.jp)を入力して診断します。 会員登録もログインも必要ありません。結果を確認する
診断結果は4段階の判定で表示されます。上から順に対応すれば、対応漏れが起きにくくなっています。
要修正要確認参考問題なし修正する
対応が必要な項目には、追加する DNS レコードの値と、どの管理画面(お使いのドメイン事業者やメール サービスの管理画面)で作業すればよいかが表示されます。値はボタン1つでコピーできます。
再診断で確認する
設定を終えたら、再診断で反映されたかを確認します。反映には時間がかかることがあるため、次の セクションもあわせてお読みください。
反映待ちについて(再診断が大切な理由)
DNS の設定は、変更した瞬間に世界中へ行き渡るわけではありません。インターネット上には 「再帰リゾルバ」と呼ばれる、DNS の問い合わせを取り次ぐ仕組みが数多くあり、これらは一度 調べた答えをしばらくの間覚えています(この仕組みをキャッシュと呼びます)。
そのため、設定を変更する前にすでに問い合わせが行われていた場合、「まだ存在しない」という 答えが覚えられてしまい、その記憶が消えるまでは新しく設定した内容が見えるようになりません。 正しく設定した直後に確認しても「まだ設定されていません」と表示されることがあるのは、 このためです。
SiteKensaは、この状態を見分けられるように、あなたのドメインのネームサーバーに直接問い合わせた 値と、外部から見える値の両方を比較しています。これにより、「設定は正しく入っているが、 世界中に反映されるのを待っている状態(反映待ち)」なのか、「設定そのものに誤りがある状態」 なのかを区別して表示できます。
反映待ちと分かれば、設定を触り直す必要はありません。
ここで焦って設定を変更したり削除したりすると、正しく入力できていた設定を消してしまうことが あります。反映待ちの項目は、時間をおいてからもう一度再診断していただければ確認できますので、 設定はそのままにしてお待ちください。
入力について
入力していただくのはドメイン名(例: example.jp)だけです。メールアドレスや 会社名などの個人情報を入力する欄はありません。
入力したドメイン名はサーバーには保存しません。Cookie も使用しておらず、アクセス解析の仕組みも 導入していません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。